ドイツ流 仕事仲間・職場、家族とのコニュ二ケーションスキルの開発
概要:
ドイツ流の特色あるコミュニケーションセミナー(会社の仕事仲間やご自分の家族との間のコニュ二ケーションスキルの開発) を日本で始めて紹介します。ストレスの多い困難な事態の打開を図ることを最大の目的とする、チャレンジングな研修です。
目的
人間の特性を科学的に見つめるとともにAwareness Wheel(気づきの輪)を用いて自分をコントロールし、同時に人間の行動を理解します。
こんな方にお薦めですセルフマネジメント〜目的に対して最適な“自分自身”の状態をつくる〜
チームマネジメント〜目的に対して最適な、“チーム”の状態をつくる〜
チーム(プロジェクト)の最適なコーディネーションを生み出すための、コミニュケーション、リレーションシップ、リーダーシップのスキルを学習します。目標を実現する活動の実践〜葛藤・対立を処理し、最適な意思決定をはかる〜
葛藤・対立の処理と、効果的な活用をはかり、人間関係によるロスを生じさせない最適な意思決定のプロセスを学びます。
- チームやプロジェクトにおける“人の問題”で生じるロスを回避できないか…
- なぜ、人間関係ばかりに目がいき、目的に向かった“適切な意志決定ができない”のか…
- なぜ、リーダーばかりが孤軍奮闘し、チーム内での“真剣な論議が成立しない”のか…
- なぜ、優秀な人間の集まりのチームで、失敗を犯すのか・・・
- 「繰り返しミスを犯す職員(ハイリスクパーソン)」がいるのは事実。ではどのようにカバーしてヒューマンエラー・事故をなくすか・・・
Awarenes Wheelとは自分を知るためのツールで「気づきの輪」と言います。
多くの人たちとの仕事のやり取りの中で、失敗した経験や、これから問題を解決するために話し合いを持つとき、このAWが役に立ちます。
人の心の動きは、感覚・思考・感情・願望・行為の5つの領域から成り立っています。気づきの輪(Awareness wheel/米国ミネソタ大学家族研究センター/S・ミラー、D.ワックマンによる)と言う概念がありセルフ・マネジメントにとって重要な示唆となります。
これをビジネス社会と職場の問題解決に研修方式で応用実践したのが、ドイツ・コンタクトインスティテュートのマイケルパウラ氏です。
マイケルと一緒に笈川講師が日本人に応用・開発したユニークな研修です。パワフルで実効性のある研修です。
海外で働く日本人にとって強い自己認識をもつアティテュードを身に付けられます。
コニュ二ケーションとはたんにしゃべり合うことではありません。相手を理解することです。相手を理解することで意思疎通の機会が得られます。意思疎通があってはじめて問題が解決されるのです。問題が解決されないのではコニュ二ケーションになりません。
天性、コニュ二ケーション能力を持つ人もいますが、ほとんどの場合、コニュ二ケ−ション能力は開発するものです。大人であれば多少は理論を学び、納得して実習しなくてはならないでしょう。
セミナーでは理論と実習を行うことで、コニュケーションの重要性、よきコニュ二ケーションには人の生活の質が関わってくることを学びます。
講師:
最も特色ある講座ですので、当社笈川社長も現場で講師になります。 英語でも行います。
外国人・日本人混合チームの場合は、田村講師も参加。
田村講師はドイツのコンタクト・インスティテュート主宰マイケル・パウラ氏(下記紹介参照)と合同で日本において過去20年間にわたり著名外資系企業においてセミナーを協同実施してきました。その理論のすべてをここ日本において実施に移すため、ユニバーサル・ブレインズにおいてセミナーを行います。
社内セミナー(ワークショップ方式)で行います。
お問い合わせ→こちら
田村安子講師の紹介
東京女子大学英文科卒。ISSインスティテュート(日本最初の同時通訳養成所)研修科終了、現在同校講師。会議通訳者として、活躍中。エジンバラ大学夏季コース(EU法)終了、カーン大学夏季コース(経済)終了。国際会議同時通訳の経験多数。とくに「コミュニケーション論」に関してマイケル・パウラ氏(ドイツ・コンタクトインスティテュート1978設立)とともに、日本において20年近く多国籍企業、外資企業、外国人を交えた日本企業においてコミュニケーション合同セミナーを多数実施し好評を博した。ユニバーサル・ブレインズの活動の中で、相手を理解することで人間として向上し、良きコミュニケーションによって仕事を楽しいものにする手がかりを紹介する。どのような文化(日本、世界を問わず)にもそれぞれの価値と誇りがあること、また共通の感覚があることを認識することで人生をより豊かに幅広いものにできることを伝える。
マイケル・パウラ氏(ドイツ・コンタクトインスティテュート)について
ユタ大学(米国)、上智大学(BS経済学)卒、ミュンヘン大学(社会科学系大学院)卒。欧米での14年間の実務(トップマネジメント)、2年以上の日本企業での役員経験、営業経験、リサーチ経験を有する。ドイツ・ハンブルグにて1978年に独立し、経営コンサルティング研究機関としてコンタクトインスティテュート設立。人材育成、異文化コミュニケーションに特化し、ビジネスにおいて「困難な事態」をいかに克服するかについてのコンサルテーションと研修(とくに国際的なグローバル企業において)、「バーンアウト」(燃え尽き症候群)をどう克服するかという課題解決を使命としている。欧米、アジアの全世界の著名大企業(在日企業を含む)において実績きわめて多数。
CONTACT MICHAEL PAULA for Management Support
founded 1978
- Human Resource Development
- Cross-Cultural Communication and Cooperation
- International Business Consulting and Training for "Successful Management in Difficult Times”
- Personal Guidance and Coaching to Prevent Burn-Outs and to overcome Conflicts and Crisis Situations
研修内容の詳細は・・
人の認知や行動は常に不完全で、不安定です。他者も同じなのです。
それを冷静に理解し、自分の内面や他者の内面を考えてコミュニケーションをマネジメントできれば、人生は変わっていきます。
(グローバル化・異文化コミュニケーション紹介小冊子PDFダウンロード)


これをビジネス社会と職場の問題解決に研修方式で応用実践したのが、ドイツ・コンタクトインスティテュートのマイケルパウラ氏です。