ドイツ流 仕事仲間、家族とのコニュ二ケーションスキルの開発 ![]()
概要:
ドイツ流の特色あるコミュニケーションセミナー(会社の仕事仲間やご自分の家族との間のコニュ二ケーションスキルの開発) を日本で始めて紹介します。ストレスの多い困難な事態の打開を図ることを最大の目的とする、チャレンジングな研修です。![]()
コニュ二ケーションとはたんにしゃべり合うことではありません。相手を理解することです。相手を理解することで意思疎通の機会が得られます。意思疎通があってはじめて問題が解決されるのです。問題が解決されないのではコニュ二ケーションになりません。
天性、コニュ二ケーション能力を持つ人もいますが、ほとんどの場合、コニュ二ケ−ション能力は開発するものです。大人であれば多少は理論を学び、納得して実習しなくてはならないでしょう。
セミナーでは理論と実習を行うことで、コニュケーションの重要性、よきコニュ二ケーションには人の生活の質が関わってくることを学びます。
講師:田村 安子(UB講師)
ドイツのコンタクト・インスティテュート主宰マイケル・パウラ氏(下記紹介参照)と合同で日本において過去20年間にわたり著名外資系企業においてセミナーを協同実施してきました。その理論のすべてをここ日本において実施に移すため、ユニバーサル・ブレインズにおいてセミナーを行います。
社内セミナー(ワークショップ方式)で行います。
お問い合わせ→こちら
田村安子講師の紹介
東京女子大学英文科卒。ISSインスティテュート(日本最初の同時通訳養成所)研修科終了、現在同校講師。会議通訳者として、活躍中。エジンバラ大学夏季コース(EU法)終了、カーン大学夏季コース(経済)終了。国際会議同時通訳の経験多数。とくに「コミュニケーション論」に関してマイケル・パウラ氏(ドイツ・コンタクトインスティテュート1978設立)とともに、日本において20年近く多国籍企業、外資企業、外国人を交えた日本企業においてコミュニケーション合同セミナーを多数実施し好評を博した。ユニバーサル・ブレインズの活動の中で、相手を理解することで人間として向上し、良きコミュニケーションによって仕事を楽しいものにする手がかりを紹介する。どのような文化(日本、世界を問わず)にもそれぞれの価値と誇りがあること、また共通の感覚があることを認識することで人生をより豊かに幅広いものにできることを伝える。
マイケル・パウラ氏(ドイツ・コンタクトインスティテュート)について
ユタ大学(米国)、上智大学(BS経済学)卒、ミュンヘン大学(社会科学系大学院)卒。欧米での14年間の実務(トップマネジメント)、2年以上の日本企業での役員経験、営業経験、リサーチ経験を有する。ドイツ・ハンブルグにて1978年に独立し、経営コンサルティング研究機関としてコンタクトインスティテュート設立。人材育成、異文化コミュニケーションに特化し、ビジネスにおいて「困難な事態」をいかに克服するかについてのコンサルテーションと研修(とくに国際的なグローバル企業において)、「バーンアウト」(燃え尽き症候群)をどう克服するかという課題解決を使命としている。欧米、アジアの全世界の著名大企業(在日企業を含む)において実績きわめて多数。
CONTACT MICHAEL PAULA for Management Support
founded 1978
- Human Resource Development
- Cross-Cultural Communication and Cooperation
- International Business Consulting and Training for "Successful Management in Difficult Times”
- Personal Guidance and Coaching to Prevent Burn-Outs and to overcome Conflicts and Crisis Situations
研修内容の詳細は・・
カリキュラム例
午前の部
導入部 紹介 挨拶![]()
実習 グループごとの話し合い
話し合いについての感想と意見
休憩
理論 「気付きの輪」awareness wheelについて![]()
実習 説明と自己分析
全体討論
午後の部
実習 午前の部の反芻
理論 コニュ二ケーションスタイル(四種)の説明![]()
実習 グループごとに「困難な事態」をケーススタディ
全体討論
休憩
理論 聞く能力
実習 ブレーンストーミング(聞くとは)
(各自の持つ「問題」の解決)![]()
統括(全体討論)
