内容は、@「戦略論」A「マネージメントに必要な経理の基本」B「ファイナンスの基礎知識」C「人事の基礎知識」D「コンプライアンスと内部統制の基礎知識」E「グローバル・異文化コミュニケーション研修」です。
プログラム は、 専ら最近の理論と実際の基本だけにポイントを絞って 徹底的に「 わかりやすく」 解説することをテーマにしています。業務に差し支えないように 短時間で プログラムを終えます。
それぞれの分野の基礎的なビジネス知識は、もやはMBAホルダーでないビジネスパーソンにとっても常識となっている 共通思考ツール といえます。それを実践的に学ぶことがゴールです。学んだことを現場に持ち帰って 実践・応用することも視野に 入れます(そのため3ヶ月ないし6ヶ月の応用実践プログラムを取り入れます。)
@からDの分野は、現代のビジネスを進めるにあたって必須で優先順位の高いものだけを慎重に選択しました。@〜Dの専門分野別にノウハウ・ドゥハウをご提供するために、得意分野をそれぞれ別の弊社専門講師が担当します。(担当講師のプロファイルはご請求ください。)
研修プログラムは @〜Dの総合コースを基本とし、顧客企業様の具体的なご要望をいれて個別に日程・時間等を考慮して、設計いたします。個別プログラムのみのセミナーも承ります。 受講者の方々にも積極的に、発言、質問、討論に参加していただきます。ケース研修とインタラクティブな質疑を組み込み、研修効果を高めます。研修開始前に受講者の本研修に対する目的意識を明確にして、研修終了時にその達成度を確認します。
カリキュラム @ 戦略論
● 経営戦略のありかた、たてかたは、事業計画実施の前提知識・スキルです。中長期事業計画からアクションプランへの落とし込みを縦軸に、横軸として商品戦略、市場戦略、ブランド戦略、提携戦略など総合的にポイントを押さえるとともに、貴社にとって戦略論としての最優先課題への取り組みの基本を教授します。これにより貴社企業戦略と個別部門目標との一貫性を確認できます。
A マネージメントに必要な経理の基本知識
● ビジネスパーソンとしての基本である財務諸表の読み方、関連性の把握を実務的に役立つ知識スキルとして、実際の数値をもとに、短時間に効果的に身に着けます。これにより、「数字」が読めるビジネスパーソンとして社内外に認められます。
B 「ファイナンスの基礎知識」
● ファイナンスは、事業やプロジェクトの採算性を図るために現在価値把握のために必須の基礎知識です。おおまかな知識を身につけ、現在価値把握のための手法を学びます。これにより、担当するプロジェクトの財務上のインパクトや実効性に関する合理的説明や事業化にあたっての適正な予算化に役立つ知識を身につけることができます。
C 「人事の基礎知識」
● 人事部だけが人事知識をもっている時代ではありません。人材があって始めて企業成長が可能になるという戦略人事の考え方から、具体的に職場で注意が必要な人事関係の諸知識を身につけます。これにより管理職となったり、外部アウトソーシングするときに実務で実績を出し、気のつかない問題の禍根を残さないようにすることができます。
D 「コンプライアンスと内部統制の基礎知識」
● 戦略的コンプライアンスの立場から、コンプライアンスを会社戦略にどうとりいれるか、また、ビジネスパーソンとしてコンプライアンスそして内部統制の諸作業に対してどう対応するべきかを、会社・個人の両面から取り上げます。まかり間違うと命取りとなるコンプライアンス問題をわかりやすく実務の視点で再構成します。これによりビジネスパーソンとしてコンプライアンスの陥穽に陥らないマインドセットを身につけることができます。
E 「グローバル・異文化コミュニケーション研修」 ● 実際に売上高の多くを海外依存するようになった企業にとって、 「グローバル・異文化コミュニケーション」能力の拡大は必須事項です。語学の枠を超えて、ビジネス・アティテュードとして、新鮮な視点から異文化コミュニケーションを学びます。実務と実践の経験を生かすため専門NPO法人と提携したセミナーです。
