労政時報は、企業の人事、労務、教育関連部署の実務担当者向けに隔週刊されている雑誌です(財団法人労務行政研究所刊)
今週号では、「これからの人事部門に求められる役割」の解説を特集記事でお送りしています。
筆者は、「成長戦略実現の視点から積極的に現場に関与せよ」として論稿を出稿しました。
労務行政第3729号(08.7.11)
特集 これからの人事部のあり方
解説 私はこう考えるー人事部の今後の役割
@ 今こそ、人事部門は、人に関するエキスパートになる=森島基博 (一橋大学 )
A 成長戦略実現の観点から、積極的に現場に関与せよ=笈川義基
B 会社と社員がともに成長する関係作りに貢献する=田代英治
笈川社長の論文では、実務の観点から新しい人事部の役割を分析し同時に人事部のもつべき広い視野について述べています。 今後の論議にお役に立てればと思います。
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