異文化コミュニケーションセミナー「受講者の声」

 最近のセミナー参加者の声を集めました。

 海外赴任前研修の結果です。

実践的な話が多く、すぐに役に立つようなエピソードを用いた説明がわかりやすかった。講師の一方的な話だけではなく、こちらの意見や経験を話すことも交えての研修であったため、退屈しなかった。   ●異文化に対する違和感や不安は『しかたのないこと』(扁桃体の問題だと知った。異文化への受け入れ方がわかった気がした。Outer Referenceの考え方は日本人として当然あるものだが、少しでも無理をして’Inner reference’的思考を心掛けたいと思った。
 対米国人へのコミュニケーションアプローチ、 タイムマネジメント重要性 ともに役に立ちました。   個人的な事も質問できて、非常に良かった。
 Auto pilotが異なる時に違和感を感じる → そこをどう解釈していくか →玉ねぎ →フレームワーク的な考えを導く。  異文化と上手につきあう方法を教えていただいたと思います 明解な資料と説明をいただきました。 時間はもう少し長くいただきたいくらいです。

ロジカルに扁桃体を包み込む手法を次回時間がありましたら、詳しくお聞きしたいと思います。

 4つの島の中でのsearch talkの重要性に一番気付かされた。今までの経験の中では、control talkの比率が大きかったと思う。 海外ではsearch talkstraight talkにチャレンジしてみます。  コミュニケーションスタイルのストーンマップの件で考えてみると、普段行っていることも多いと思いましたが、常に意識して行う、整理をする大切さを学びました。今の仕事にも大いに役立つ事です。意識して取り組みたいと思います
 やはりコミュニケーションの4つのスタイルが最も印象に残りました。今後、仕事での会話をする際に意識して課題に解決に行き詰まった場合に役立てたいと思います。 また、「コミュニケーションの敷居を下げる」、という先生のお言葉がとても印象に残っております。イタリア人に近づきたいと思います。