ビジネスパーソン必須の「財務の基本知識」をゲットするセミナー

02333291.jpg日本の中堅管理職がグローバル化の波に乗るとき、その基本能力の点で劣るのが、財務(ファイナンスとアカウンティング)の基礎知識。実はこれは日本のビジネスパーソンだけではありません。外国の中堅ビジネスパーソンでも同じです。だから、グローバルの戦場で一歩先んじるためにも、財務リテラシーを身につけることは非常に有利です。

@ 個人として、財務の基本知識を身につけることはビジネスの共通用語languageを知ることです。各種ワークショップ、プレゼンテーション、コンフェレンスで、十分成果を期待できます。

A 組織として、「財務デバイド」と呼ばれる経営の溝を埋めることができます。その結果、財務目標値の社員(グローバルなオペレーション)間の理解の差異もなくなり経営のベクトルを全社で共有できます。

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そのためには英語での訓練の前に、まず日本語で、財務と会計の基礎知識を得ることが大切です。 複数のコースを設定しました。どちらも社内研修向けです。

「サルでもわかる『本当の簿記』

全く経理の知識をゼロから身につけたい方向け。ブックキーピングとは何でしょうか。 講師は、会計実務最前線で働くカリスマ若手会計士。 
 @簿記は言葉です。A複眼思考を身につけようB数字の意味をつかまえる!  内部統制の基本も、同時に理解してしまおう。

「営業マネジャーのための財務研修」 8時間で学ぶ

なぜJALは倒産したのか。   倒産情報の例・用語を知る。倒産とは。倒産理由を探る。JALは?
 どうやって決算書を解読するのか。  どうやって決算書を入手するか。有価証券報告書の読み方。倒産懸念の着眼点。
 知らないと損する会計の基礎とは。  決算書とは何か。特に知っておかなくてはいけない科目は何か。会計のルールや常識とは何か(会計原則)
 どうやって粉飾決算を見抜くのか。  実例分析。風説から見抜く。決算書から見抜くには。ヒトから経営をに見抜くには。粉飾の手口を学ぶ。なぜ粉飾決算をするのか。
 どうやって会社の将来性を見抜くのか。  損益分岐点分析とは。類似上場会社法で会社の将来を見抜くには。残余利益法で会社の将来性を見抜くには。

このコースは、「粉飾決算の見抜き方」著者の坂上講師担当です。企業価値算定を専門とする気鋭の会計実務専門家が講師です。事例中心で、実際例を題材にするのでわかりやすい。 図2.png
非常にわかりやすかった。  基本的事項を復習できた。体系的にも学べた。 
 実際の数値を見ながら経営状況を把握できるので経営上も営業の上でも強い味方になると思いました。  貸借対照表と損益計算書を実際の数字をあてはめて行った例題はわかりやすかった。
 実践的でわかりやすい。  損益分岐点の考え方と簡易経営判断法が覚えられ有意義だった。
 実践的は分析で印象的でした。とても為になるプログラムでした。  純利益さえあれば安全な会社ではないこということが具体的にわかった。
 EDINETの使い方を知った。  借方貸方の項目説明がピンポイントでわかりやすかった。