そこでは従業員自身のセルフケア、ライン管理職によるケア、職場のスタッフ(産業医など)によるケアから、いまや外部専門機関による専門的ケアが求められています。制度上ももうすでに2006.4.1.労働安全衛生法改正により、過重労働・:メンタルヘルス対策が義務付けられたのです。これは職場の約5%がその対象となっているという事実があるからです。
しかし、これでは単に問題摘出と解決にすぎず、職場の人間関係やストレスマネジメント上の有効な解決にはなっていません。経営は人でなりたつのに、その人が危機に瀕していてどうして事業目的が達成できるでしょうか。
むしろ、「敷居の低い」カウンセリングによって、半健康層や健全層も含めて職場のあらゆる問題が経営の耳に届く制度こそが現代の職場に必要なバーチャルプラットフォームです。これを職場のサイトを通じて実現しようとする全く新しい試みが開発されました。経営は「聞く耳」をもつことによって一段と強力な磁場をもつことになり経営のベクトルを統一できるようになります。パンドラの箱を開けない限り、組織を構成する様々な人のケミストリー(chemistry)は実現できないのです。ユニバーサルブレインズはこのベンチャーな取組を進めます。
