「メンタル・ヘルス」への問題対応

事業場においては、いまや事業者が従業員の心の健康の保持増進をはかるべきこと(メンタルヘルスケア)が法律上も求められつつあります。(2000.8.9.指針)
そこでは従業員自身のセルフケア、ライン管理職によるケア、職場のスタッフ(産業医など)によるケアから、いまや外部専門機関による専門的ケアが求められています。制度上ももうすでに2006.4.1.労働安全衛生法改正により、過重労働・:メンタルヘルス対策が義務付けられたのです。これは職場の約5%がその対象となっているという事実があるからです。
しかし、これでは単に問題摘出と解決にすぎず、職場の人間関係やストレスマネジメント上の有効な解決にはなっていません。経営は人でなりたつのに、その人が危機に瀕していてどうして事業目的が達成できるでしょうか。


むしろ、「敷居の低い」カウンセリングによって、半健康層や健全層も含めて職場のあらゆる問題が経営の耳に届く制度こそが現代の職場に必要なバーチャルプラットフォームです。これを職場のサイトを通じて実現しようとする全く新しい試みが開発されました。経営は「聞く耳」をもつことによって一段と強力な磁場をもつことになり経営のベクトルを統一できるようになります。パンドラの箱を開けない限り、組織を構成する様々な人のケミストリー(chemistry)は実現できないのです。ユニバーサルブレインズはこのベンチャーな取組を進めます。

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組織・人事「最適化」コンサルティング

そもそも、組織は、経営戦略実施のために「設計」されたものです。

しかし多くの組織では戦術論的な組織論(採用、配置、トレーニング、評価、処遇、処分、キャリアパス)において、経営戦略との整合性(全体最適化)がとれていないのが現実です。

まず、事実を把握し、組織のどこに戦略人事を実行する問題部分があるかを正確にフォーカスしなければなりません。しかし表面的な調査をしても、「よくわからない」で終わってしまいます。そのための分析枠組みツールが、「知のソフトウェアです。

このデータにより最適な組織と人財活性化が一元的に実現することができます。たとえば採用や抜擢、プロジェクトマネージメントにソフトウェアを適用し、力の発揮できる個性の組み合わせを実現してみましょう。
メンバーに「スキル」があるという前提で、8人で12人分の生産性を個性間の組み合わせの変数で最大の生産性を実現できる理論とは何でしょうか。

この問題は、とくに企業の成長ステージによって、経営陣であるボードメンバー間においてクリティカルな問題となることがありえます。もちろん職場のチーム・ビルディングも、この観点から見直すこともできます。企業組織の元気な最適化をはかりたいものです。

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