当社の事業目的
まず顧客ありきとして顧客企業先の希望、問題意識を最優先にその解決と満足度向上をもって「利益」をもたらすことを事業目的としています。パッケージングしたコモディティとしてのサービス提供は行わず、多岐にわたる千差万別の顧客の要望に応えることを第一の優先価値としています。。
当社の基本戦略
つねに「経営戦略と人事」に特化し、専門領域をまたがる真の専門家集団を、当社アソシエイトとして連合体(コンソーシアム)を結成し、最適な担当者が直接担当する形でサービスを提供いたします。
顧客企業に対しては、解決の方向性のベクトルを指ししめし、常に顧客に寄り添って個別の問題解決にワンストップソリューションで応えること、それが当社の基本ストラテジーです。
当社の基本的なアクション
当社の基本的なアクションは、日本で最も顧客に「親切な」戦略・人事コンサルティングサービスを提供することです。「信頼」こそがすべてと心得ています。どのような場合でもつねに「ロジック」を中心にすえ、「仮説と検証」を繰り返し、その結果を即座にフィードバックいたします。
当社のミッション
「戦略と人事」に関する「知と行動」の体系化、ナレッジ・マネジメントを行うことにより顧客企業に貢献することです。最終的理念として、日本にはまだ存在していないHRM専門の経営大学院を創設することをミッションとしています。
当社の事業領域は、以下のとおりです。
コンサルティング
ユニバーサル・ブレインズでは、お客様との相互作用によってマーケティング戦略(市場エントリー戦略)の立案に必要な基本的な枠組みや基本方針を明らかにした上で、 下記の3つの方法によりコンサルティングを推進いたします。 理論研究・開発と実際への応用、ケース・スタディおよび各種リサーチ(市場調査、競合調査、業界調査など)の3つです。
基本的な枠組み、基本方針そして、対象市場、提供価値を踏まえたうえで、 最適のメソッドを組み合わせながらプロジェクトを推進いたします。
その他、事業領域に関わらず、組織と人事に関するコンサルティング(戦略と一貫性を保つ人材教育体系構築・設計のコンサルティング等)を行っています。
また、事業のグローバル規模での発展可能性に応じて、国内のみならず、 米国、アジアの地域におけるマーケティング活動やマーケティング関連の人材教育の 第一人者(研究者、コンサルタント、リサーチャー、教育専門家)等からなる プロジェクトチームを組織して推進します。
人材教育プログラム
事業のグローバル化に伴い、グローバル人材育成は喫緊の課題です。グローバル人材は一部のバイリンガル者だけの職域ではなくなりました。今や実務に長けた中間管理職層がグローバル化に相応したスキルを身につけなければならない時代が到来したのです。そこで、ユニバーサル・ブレインズでは、実効性のある異文化ビジネス・コミュニケーション教育を実施します。
ビジネスパーソン必須のスキルとして、財務、ファイナンスの領域においても社員研修をいたします。これらは、世界標準のビジネススキルを習得する短期の「社内ミニMBAコース」として、設計・実施されています。
日本で初めて、ドイツ最新の理論に基づき、「コミュニケーション・スキル」の向上をテーマとするセミナーを行っています。
ビジネス英語研修は、異文化コミュニケーション論と結合させた当社独自のプログラムに基づく実戦的なビジネス英語をワークショップ形式で実施しています。
コンプライアンスも、従来の領域だけでなく、企業のグローバル活動のために必須の領域が形成されつつあります。その最新の基礎知識とスキルを、企業のポジションに合わせて様々なレベルで身につける研修を実施しています。
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