アソシエイト・メンバー

弊社は、その理念と戦略に述べたように、多様な顧客企業のニーズを満たすことを第一義としており、高度なノウハウとナレッジをもつ専門家の集団としてアソシエーションを組成しているところに特色があります。

弊社の主なアソシエイト・メンバー:

黛 治利 (まゆずみ はるとし)
東京大学工学系大学院修士課程修了
三菱重工業(船舶、科学プラント部門にて)プロジェクトマネージャー経験後、米国スタンフォード研究所経営コンサルティング部門で、新製品開発プロジェクトシニアコンサルタント、日本企業向けイノベーション・サーチ・ワークを主宰した後、ジェミニ・コンサルタント(1989〜1994当時欧州最大級のコンサル会社)共同経営者兼日本支社長。経営コンサルタント。UB主任講師。


兒玉 美穂(こだま みほ)
社会保険労務士。大学卒業後、大手証券会社勤務を経て、独立開業。「うかるぞ社労士」通学講座等の講師を長年にわたって担当するほか、社労士受験予備校の新規立ち上げにも参加。早稲田大学エクステンションセンター等の社会人大学の講師、東京都産業労働局労政事務所などで講師を務めるほか、現在は、各種企業団体において人事労務等のコンサルタント業務、研修講師を務める。著書に『はじめての年金・医療保険』(集英社新書)、『確定給付企業年金法・確定拠出年金法であなたの企業年金はこう変わる』(中央経済社)、共著書に『イラストでわかる知らないと損する育児休業法』(東洋経済新報社、共著)など。


小林 恵智 (こばやし けいち)
組織心理学者。経済学博士、教育学博士、株式会社インタービジョン会長、経済同友会幹事。国際基督教大学を経てウィーン大学大学院哲学研究科修了。モントリオール大学国際ストレス研究所専門研究員。ストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとで「ストレスと性格特性」研究。フロリダ州立大学社会心理学特別研究員・講師。ノースウェスタン大学組織経済学研究室客員教授。著書「入門チームビルディング」「パワーストレスマネジメント」(以上PHP研究所)「最適組織編制マニュアル」「コンビネーションマネジメント」(以上中央経済社)など多数。

Dr.Nair, Padmakumar (パド・クマール)
日本・中国・アメリカ合衆国・インド・ヨーロッパにおいて、20年以上にわたりリサーチ、経営コンサルティングと教育活動に従事。 本来の専門は、ナノテクノロジー。現在の関心領域は、グローバル・マネジメント、経営戦略論、起業家精神とリーダーシップ論、状況対応論、米国SOX法とそのグローバル化など。オランダ・トウェンテ大でPh.D.東京大学でDr.Eng.を取得。現在、テキサス大学ダラス校リーダーシップセンターのディレクター。オランダ・トウェンテ大、デンマーク技術大学、東京大学、武漢大(中国)、英国ケンブリッジ大学で、客員講師を務める。新しいコンセプトによる大学院大学irmat創立者。http://www.irmat.org/ 論文多数google scholar knp kumarで検索。

富樫 修太郎(専任講師)
東京大学工学部船舶工学科卒業。石川島播磨重工業入社、超大型船建造計画管理、プラント事業部において計画・管理のプロジェクトマネジメントを経験後、米原潜建造のニューポートニューズ造船所において技術指導、その後、本社経営計画の策定・実施を担当した。数10年に及ぶPM経験をもとに、米系コンサルティング会社「ケプナー・トリゴー日本(株)」でKT法(問題解決の思考技術と意思決定手法)教育、コンサルティングおよび経営戦略策定支援を行う。
最近まで、ロシアにおける多目的原潜解体PMを指揮し、異文化環境下における交渉、現地でのコンフリクト・マネジメント、全体・個別プロジェクトマネジメント、情報管理などを把握し業務を完了させるというユニークな実績もある。
現代の管理職になによりも要求されるのは、直面する課題に自分の判断で的確かつ迅速にソリューションを見出すこと、そのような創造力、現場力、問題解決力を身につけることだ、との認識から実践的かつアカデミックな研修を行う。

秋山 健一郎 (講師)
一橋大学商学部卒業。三井物産株式会社、いすゞ自動車株式会社、DHL Japan企画部門等での実務経験を経てヘイコンサルティンググループ/パートナー、プライスウオーターハウスクーパースコンサルティングにて戦略コンサルティングサービスのパートナー。リーダーシップ・組織/人事/戦略分野を中心に25年のコンサルティング経験をもつ専門家。日本を中心にヨーロッパ、アメリカ等複数のグローバル企業を支援。また2001年9月より2002年5月まではIBM Business Consultingの人事部長としてプライスウォーターハウス・クーパース・コンサルティングとIBM人事制度・機能の統合を推進。「インセンティブ制度による成果主義賃金導入マニュアル」、「評価と新賃金制度策定マニュアル」(日本能率協会マネジメントセンター)など組織・人事制度分野での著作、寄稿論文がある。みのり経営研究所代表取締役。日本リーダ−シップセンターCOO。


笠原 英一(Eric Kasahara)

早稲田大学大学院博士課程修了(Ph.D, International Studies),サンダーバードビジネススクール(The Garvin School of International Management, 米国アリゾナ州)修了(MBA/MIM)。日米の機関投資家にファンド・マネージャーとして勤務した後、1989年(株)富士総合研究所(現みずほ情報総研(株))。現在、一部上場企業をはじめ、国内外のベンチャー、成長中小中堅企業のクライアントに対して、 研究開発から、産業財マーケティング、販売、財務(IPO、M&A等)、ブランド戦略、企業コミュニケーション(CI,IR)エグゼクティブトレーニング等に関する機能横断的な問題解決支援を行うコンサルティングに従事している。日本商業学界、研究・技術計画学会、日本中小企業学会、日本ベンチャー学会、国際ベンチャー企業協議会((ICSB)所属。「中小企業の持続的成長と技術開発戦略」「ベンチャー創造のダイナミクス」(文真堂2000年13年度中小企業奨励賞受賞作)「成功した企業家が毎日考えていること」(ペンシルベニア大学ウォートン・スクール著、翻訳)等多数。アジア太平洋マーケティング研究所所長。
 

坂上 信一郎 (さかがみ しんいちろう)
早稲田大学大学院商学研究科終了。公認会計士・税理士。アーサーヤング公認会計士共同事務所(現在の新日本監査法人)入職後、独立。日本公認会計士協会経営研究調査会の企業価値算定専門部会長、同知的財産専門部会、同企業価値算定専門部会長等を歴任し、同紛争処理会計専門部会長(現在)。初心者向けの財務知識の啓蒙(早稲田エクステンションセンター講師)から、専門性の高い事業承継M&Aでの事業評価や紛争処理に絡む最新のテーマ、たとえば、知的財産権の評価、株価算定、等をメーンテーマとする気鋭の公認会計士。著書として、「トータル・コスト・マネジメント」(共訳中央経済社)、「人件費の会計と管理」(白桃書房)、「図解粉飾決算の見抜き方」(東洋経済新報社)、「知的資産経営」(同文館出版)などのほか、「事業承継支援における中小企業M&Aと実務」(銀行実務)などへの寄稿等多数。


田村 安子 (たむら やすこ)
東京女子大学英文科卒。ISSインスティテュート(日本最初の同時通訳養成所)研修科終了、現在同校講師。会議通訳者として、活躍中。エジンバラ大学夏季コース(EU法)終了、カーン大学夏季コース(経済)終了。国際会議通訳の経験多数。とくに「コミュニケーション論」に関してマイケル・パウラ氏(ドイツ・コンタクトインスティテュート1978設立)とともに、日本において20年近く多国籍企業、外資企業、外国人を交えた日本企業においてコミュニケーション合同セミナーを多数実施し好評を博した。ユニバーサル・ブレインズの活動の中で、相手を理解することで人間として向上し、良きコミュニケーションによって仕事を楽しいものにする手がかりを紹介する。どのような文化(日本、世界を問わず)にもそれぞれの価値と誇りがあること、また共通の感覚があることを認識することで人生をより豊かに幅広いものにできることを伝える。


山岡 信一郎(やまおか しんいちろう)
慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士。1994年監査法人トーマツ入所。主に国内大手企業の法定監査に従事。2007年9月同法人退職後、10月に山岡信一郎公認会計士事務所を開設するとともに、株式会社ヴェリタス・アカウンティングを設立。内部統制に関するコンサルティングを中心に活動している。著書に『企業会計における時価決定の実務』(共著、清文社)などがある。中央大学講師。


原口 ひかり
 玉川学園女子短大・マラスピナカレッジ(カナダ)・パインマナーカレッジ(幼児心理学専攻)卒業。カナダ・アメリカ公立小学校での日本文化ボランティア活動・研修経験あり。10年間のモルガンスタンレー証券会社トレーディング・アドミニストレーター時代に海外からの駐在家族サポート。ビジネスマナー研修講師として独立。フラワーアレンジメント・茶道・懐石料理に関する英語解説などユニークな活動を通じて日本文化の海外紹介に努めている。海外駐在員支援講師経験あり。現在、荒川区立小学校英語アドバイザー。

ジョセフ・ショールズ博士 Joseph Shaules (Ph.D)
ポートランド州立大学卒、英国サザンプトン大学大学院人文学研究科博士課程卒。PICO (Personal Intercultural Learning System)の開発者。日本、メキシコ、ヨーロッパにて異文化教育に20年の実績がある。異文化研究所(Japan Intercultural Institute)所長。 NHKテレビ英語講師として出演。日本語に堪能。現在、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科准教授。慶応大学講師。近著に"Deep Culture - The Hidden Challenges of Global Living"などがある。日本の企業社会における現場実務に関心をもつ。