具体的に内部統制報告制度をどのように理解すべきか、公認会計士の視点からも実務的な読み解きが必要です。そのための構造化された「思考枠」が必要でしょう。その解説を要領よく2時間で行います。
詳細は・・・
(1)内部統制の性質を理解しよう。
(2)会社法における内部統制
(3)金融商品取引法における内部統制
(4)内部統制の基本的枠組み
(5)会社法と金融商品取引法の関係
(6)内部統制報告制度の求める作業の流れ
(7)財務報告に係る内部統制の全体像
(8)全社的な内部統制とは何か
(9)全社的な内部統制の準備
(10)全社的な内部統制の評価による決定事項
@業務プロセス (識別、把握、整理、業務プロセスのどこにリスクがあるか)
A販売プロセス (販売フローの理解、どこにリスクがあるか)
B購買プロセス (業務フローの理解、どこにリスクがあるか)
C在庫管理プロセス (業務フローの理解、どこにリスクがあるか)
D決算・財務報告プロセス (業務フロー、どこにリスクがあるか)
EIT統制 (統制の方法論、準備、アプリケーションコントロール)
