‐当社は創立5年目を迎えました。その間、人事コンサルティング、各種社内研修受託事業、保険会社設立支援などを通じて顧客企業のみなさまのより良き発展に貢献してまいりました。最近は顧客企業のみなさまの取り組まれておられる「グローバル化」をメインテーマとして活発に活動しております。
‐これから日本は、本格的に復興に向け新たな段階にはいろうとしていますが、今後ますます日本企業のグローバル化のスピードは加速していくものと思われます。このような環境の中で、当社はジョセフ・ショールズ博士をパートナーにお迎えして、共同して企業のグローバル化支援をさらに一層本格化させることになりました。
‐ショールズ博士は、現在立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科准教授、NPO法人異文化教育研究所所長(JII)、そしてNHK教育TVの人気番組「ニュースで英会話」の講師など大活躍の方です。
‐当社は、PICOを開発されたショールズ博士のもとで積極的にビジネスパーソンへの適用と運用を行ってまいりました。その関係で従来より極めて密接に相互協力を行いながら、PICO分析の高度化、とくに実社会・顧客企業の実需に応じてまいりました。
‐このたび当社のグローバル化支援事業の一段の強化のために、これまでの共同作業の延長線上に、ユニバーサルブレインズのパートナーとして、主として異文化コミュニケーションの理論と実践により深く関与していただけることとなったことはこの上ない喜びです。
‐ショールズ教授のように英語教育においても異文化コミュニケーションの手法はたいへん意味深いのですが、同様に、当社の過去の社内ワークショップ実践の経験からもビジネス分野においてもたいへん汎用性があることは証明されています。
‐今後グローバル化が人の面でもさらに加速されるとき、日本のビジネスパーソンがグローバルプレーヤーとして、そしてグローバルリーダーとしてチャレンジしていくことを支援するために、異文化コミュニケーションのトレーニングは必須のテーマとなってきます。
‐当社はショールズ博士との共同作業をさらに進化させ、研究成果に貢献するとともに、ビジネス分野へのコラボレーションと応用を強化していきます。
‐当社は、そのことによって、グローバル化を加速させる日本企業の戦略実施を強力にサポート申し上げ、お客様のより良き発展にさらに貢献するべく、意気高くはりきっております。ぜひとも引き続きよろしくお願い申し上げます。
2011年7月1日
ユニバーサル・ブレインズ株式会社
代表取締役
笈川義基
日本企業による海外M&Aの急増
世界経済が回復の兆しを見せた昨年から2011年の年明け以降、日本企業のM&Aは活発に推移していました。そんな中、3月に発生した東日本大震災や原発事故の問題により、M&Aの検討の中断や公表案件の延期が相次ぎました。
先行きの不透明感から当面は停滞が予想されていましたが、企業の動きは予想以上に早く、日本経済新聞によると震災後2ヶ月半の海外企業へのM&Aの件数は120件、前年同期比で21%増になっています。
震災の危機感や事業環境悪化による守りのM&A、生き残りや成長市場開拓のためのM&Aなど、日本企業は「時間を買って」今後多くの海外M&Aを経験することになるでしょう。
その際最も重要な要素は、M&A実行後の統合・融合プロセスそしてそれ以降の海外M&A以降の成長を実現するための「グローバル人材の育成」です。
M&Aは事業の成長戦略の中で実行されるものであって、まずM&Aをしてみて何かができるといいだろう、というM&Aありきの政策であってはなりません。あくまで成長目的で実行する、という戦略目標が必要です。
その成長は、M&A実施上の財務目標値が、M&A価格の決定上も最も重要です。しかし、その財務目標Financial perspectiveを達成するために、異なったプロセスの統合などの事務処理の合理化operational processes、顧客の管理統合Customer perspectiveと拡大戦略という2つが大きな主要テーマとなります。そして、財務目標値、業務処理、顧客の3重要要素を実現する第4の要素Innovation and learning perspective、その最も重要なプラットフォームが、「リーダーシップバリューをもつ人材の育成」HR, Learning, and Talent Strategiesです。(Balanced Score Card)
海外M&Aの成功の鍵は、グローバル人材の育成にあります。それは、海外人材のインフローの中で、当社のビジョンとストラテジーを共有させること、さらに国内人材の内向き志向を突破し、グローバルオペレーションを統合できるだけのグローバルリーダーシップを見せられる日本人幹部の育成という二つの方向の要素を確実に実現させることが、重要です。
当社では、グローバル・リーダーシップそして、グローバル・コミュニケーション力に焦点を当てて、グローバル人材育成のお手伝いをいたします。ぜひとも、当社の「グローバル人材育成プログラム」をご検討ください。
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→ワークコミュニケーション
→ビジネス英語一般パンフ
当社のサービスが新たに京阪神・関西地方でも!
当社のサービスが新たに関西地方でも!提供できるようになりました。
神戸元町通に神戸サテライトオフィス開設。
住所:神戸市中央区元町通7-1-2ネオアージュ神戸元町510 (連絡先電話080−6586−9106)
神戸、大阪、京都においても、東京と同じ「グローバル人材育成研修」「管理職研修」がご提供できるようになりました。
当社のビジョンとして、「地方発直接海外へ発信」こそ地方活性化の鍵と考えています。東京を経由せずに直接海外と行う人材の交流、資本の交流こそ、真の活性化の原動力と考えています。ぜひ、当社のグローバル人材育成プログラムをご活用ください。
ユニークな「グローバル人材育成」ワークショップ、そして、相手のもつ異なる考え方・感じ方を前提に強い対人関係を作り出す「職場のコミュニケーション」ワークショップは、日本のグローバル企業でたいへんご好評を得ています。
神戸、大阪、京都、京阪神・関西地方でも、それが可能となりました。それが、そのまま、関西でも身近にご提供できるようになりました。 ぜひともお気軽にお問い合わせください。
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@ グローバル化を志向する京阪神・関西地方所在の日本の企業のみなさま、
A すでにオペレーションがグローバル化している会社でさらに外国人‐日本人の間での、職場のコミュニケーション力を強化したい神戸、大阪、京都・京阪神・関西地方の会社のみなさま、
B 日本(神戸や関西地方)に進出している外資系企業の中での異文化コミュニケーション力のさらなる増強をめざす方々・・・・
京阪神で活躍する日本のグローバル企業のみなさま、さまざまな現場の悩みや戦略実現のために、当社の「管理職研修」、併せて、「グローバル人材育成プログラム」をぜひお役立てください。
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◎詳しくは→受講者の声
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このサイトは、グローバル人材育成を、社内研修で支援するサイトです。
当社は、上場・中堅企業のグローバル化を、社内研修で支援します。
貴社は、今、グローバル化で、何をご検討中ですか?当社は、上場・中堅企業のグローバル化を、社内研修で支援します。
| 貴社のグローバル化支援のために、どのように具体的にお役にたてるのでしょうか。 |
@ 「海外売上高50%以上をめざし、グローバル営業を強化したい。」
⇒グローバルな顧客に対するマーケティング理論と同時に、異文化障壁を超えるだけのロジックを異文化コミュニケーション実践社内研修で身につけます。社員ひとりひとりの「強い個人の自立」がテーマです。
A 「アジア市場で現地社員と日本人駐在員との意思疎通を高めたい。」
⇒職場のコミュニケーション力を高めるユニークでインパクトのある社内研修を現地で行います。
B 「アジア中心に新興市場を開拓したい。」
⇒ユニークな社内研修で、異文化ビジネス力を高めます。視点を変える訓練を行い、日本人が無意識にとる行動、高付加価値追求に向かいがちな従来型市場アプローチ手法を変えます。
C 「 社員のグローバル化を一気に加速したい。」
⇒社員の内向き志向を打破していくために、社内研修を短時間でインパクトのあるワークショップ方式(双方向発信・ファシリテート)で行います。
D「 技術系社員を現地本部で社長に登用したい。
財務知識を短期間に身につけてほしい。」
⇒現地での異文化コミュニケーション力を劇的にアップさせる社内研修をメインに、日本語による財務の基本知識を会得する短期間研修を組み合わせパッケージにして研修します。その他のさまざまなグローバル化対応を支援します。
E 「日本人社員のグローバル・マーケティング力を高めたい。
異文化コミュニケーション力を使って、パワーアップしたい。」
F 「市場調査に過度に頼らずに、商品開発してほしい。
グローバルな営業力を確保するにはどうしたらいい?
個人のリーダーシップを発揮してほしいのだが。」
G 「発信力をパワーアップしてほしい。
日本人社員の英語コミュニケーション力を増強したい。
他国に負けない英語プレゼンテーションをこなせるようにしたい。」
H 「 外国人社員の採用・登用を検討したい。
社内英語公用語化を検討したい。」
貴社のさまざまなグローバル化の支援を社内研修で実施します。
当社のメイン・サービス内容 (日本国内での研修と海外研修の2分野があります。)
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(1)グローバル人材育成プログラム(社内実践研修=国内研修):会社の成長力はグローバル人材育成にかかっています。 当社提供サービスの『4つの柱』↓ をご案内します。
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@ 異文化コミュニケーション力の実践研修(自分と違うもの、考え方への対処のしかた、対人能力の増強をトレーニングします。高く評価される実績があり、当社のもっとも強い分野です。)
⇒グローバル人材育成プログラムはこちら。
⇒異文化コミュニケーション実践研修は、こちら。
⇒海外赴任前研修は、こちら。
⇒コミュニケーション研修(Awareness Wheel)はこちら。
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A ビジネス英語リフレッシュ研修(普通の英語学校とは違います!実践研修です!TOEICの点数アップ狙いなら他の英語学校へどうぞ!)
⇒ビジネス英語特訓研修はこちら。
⇒英語プレゼンテーション研修はこちら。
⇒英語ミーティング実践セミナー(社員研修)
B 社内ミニMBAコース(現場実務のプロだからこそ、普段使わないファイナンス知識等のビジネス共通基本言語を身につける必要があります!)
⇒詳しくはこちら。
C 「グローバル人事部」の仕事を支援します。(日本企業の人事部の役割は、まだ欧米の人事部ほどグローバル化対応に慣れていません。日本の「グローバル人事部」を戦略人事の立場から現場支援します。)
⇒海外赴任前研修の実施
⇒上級幹部社員のエグゼクティブ研修の実施手配
⇒日本本社での外国籍社員の「融合」プログラム実践研修の実施
⇒グローバル課題の解決を日本人社員・外国人社員融合して実施する問題解決型コミュニケーション社内研修(職場のコミュニケーション実践研修)
⇒海外現地法人社長・CFO育成プログラムの造成 (貴社独自仕様)
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(2)海外派遣社員のグレードアップ支援・グローバルサポート(海外研修):すでに派遣された社員の現地での苦闘を、現地での社内研修でサポートします。(呼び戻しての研修よりも即効性があり、仕事を離れることもなく、コストパフォーマンスも良い。)
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@ 外国での異文化職場で、強い人間関係を構築するための「職場のコミュニケーション」社内研修(現地)
A 問題解決型のコミュニケーション社内研修(現地)
B 「海外危機管理」マネジメント社内研修(現地)
「グローバル人材育成」そして「グローバル人材マネジメント」は、収益機会を海外に求める企業にとって、成長戦略の要です。
ミッションを共有すること、海外展開を支える日本人社員、日本採用の外国籍社員、そして現地採用社員との一体化されたオペレーションが成功のカギです。
そこでは、共通して「現場重視」、「経営スキル獲得」、「最前線のリーダーシップ」を発揮できる人材こそが求められます。 まずは、
@実務スキルある日本人社員の異文化コミュニケーション能力獲得、
Aハイポテンシャルな外国人社員を採用すること、
B日本人と外国人の社員が交わる職場のコミュニケーション力を高め、圧倒的な生産性をアップをめざすこと、
C制度的な手当てとして、グローバル戦略に即応できる「グローバル人材プール」を作ること、
D本社と現地採用社員にプラットフォームとして共通適用する「グローバル人事制度」の確立をします。
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ユニバーサル・ブレインズ・グループは、グローバル人材育成支援に特化しています。
(グローバル化・異文化コミュニケーション紹介小冊子PDFダウンロード)
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当社では、上記のどのコンポーネントが貴社の実情と必要性を満たせるか、真に有効かの個別のご相談に応じます。
それが「エレベータピッチ・セッション」と呼ばれる個別相談会です。(この意味は、エレベータで上下する間に肝心の話ができるくらいにコンサイスに要約してポイントをつかむことのできる相談会という意味です)。 このエレベータピッチ・セッションの目的は、短時間に手短に貴社のニーズを分析することです。 そして実際にどのような形での研修になるのか、そのコア部分の一部を実体験していただき、効果を納得していただきつつ、ご一緒に計画を策定します。
詳しくは・・・
(グローバル化・異文化コミュニケーション紹介小冊子PDFダウンロード)
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グローバル人材育成プログラム
事業のグローバル化に伴い、グローバル対応人材の確保は十分でしょうか?
製造拠点の国際化から顧客のグローバル化へと発展した現在、グローバル人材は一部のバイリンガル者だけの職域ではなくなりました。実務に長けた中間管理職層が自らグローバル化に即応したスキルを身につけなければならない時代となったのです。
こうした問題意識から、ユニバーサル・ブレインズでは、グローバル人材育成プログラムをご案内しています。合理的な費用で実効的な成果が期待できます。
全部のコースはまずコースディレクターにより企業のニーズ・目的・背景事情をヒアリングしそれに完全に合致した形で設計されて提示されますので、要する期間を含め、完全オーダーメードの研修となります。また、内容によっては、標準に対してアドバンストのコースを追加することが可能です。
「戦略人事 グローバル化の波を優雅にのりこえる」
領域 | 研修で得られること、目標、成果 | 標準 |
| 異文化ビジネスコミュニケーション | ビジネスの世界で、言語を超えた異文化コミュニケーションの「理論」と「ノウハウ」を、「フレームワーク」として身につけることができます。 海外生活や海外取引・交渉の中で生まれる「ストレス」を上手くマネジメントできる「戦略」をみにつけることができます。
| 2日 |
| グローバルビジネス・マネジリアル・ベーシックス | MBAホルダーに代表される海外のビジネスパーソンと同等のビジネススキルを習得することで、海外取引先とのビジネスの進め方が理解できます。単に知識だけでなく、交渉力やコミュニケーション能力など実戦的なスキルが習得できます。 海外MBA留学の時間を節約し、社内実績を積み上げながら必要な知識を身につけ、実戦応用できるようになります。合理的費用でグローバル人材育成が可能となります。 | 標準7科目 7日間〜14日間
|
| ビジネス英語講座 | ビジネスツールとしての英語と割り切り、日常業務でのコミュニケーションを円滑にするための必要最低限のスキル習得を短期間で目指します。 ネイティブ並みの発音、TOEICスコアの向上だけを目指すことはむしろビジネスプロモーションの上ではリスクがあります。 | 標準1日2時間、期間14日間 |
プログラムの実施形式
社内セミナー方式(複数人対象) 通常は、数人枠での「ワークショップ」形式で実施します。
双方向のコミュニケーションが保証されます。 One to One Seminar 方式 当社独自の個人ワークショップです。
フレキシブルで、しかも実効性が非常に高いものです。
カリキュラム例 (情報を
PDFでダウンロードできます)
⇒
異文化コミュニケーションについての社内セミナーのカリキュラム例(PDFダウンロード) はこちら。 ⇒
若手の階層に異文化ビジネスへのマインドセットをもたせるためのセミナーカリキュラム例(PDFダウンロード)はこちら。
⇒「ビジネス英語特別講座」留学経験なくても大丈夫、ここまでできるようになる秘密の英語講座ビジネス英語一般パンフダウンロードはこちら。 ⇒「海外赴任者向けビジネス英語・特別研修」すぐビジネスに役立つ秘密のオーダーメード個人教授(PDFダウンロード)海外赴任者向けビジネス英語ダウンロードはこちら。 ⇒「ワーク・コミュニケーション研修」強い人間関係を作る、仕事と人生を豊かにする講座(PDFダウンロード)ワークコミュニケーションダウンロードはこちら。
上記は、例示です。 いずれも『戦略人事 グローバル化の波を優雅にのりこえる法』著者の笈川講師の担当です。
貴社のご事情とご要望をお聞きしてから適切なプログラムを設計しますので、お問い合わせください。費用についてもご相談ください。 左記サイドバー内相談お申込み、または、03−6214−2238まで、お気軽にどうぞ(無料)。 
グローバル人材育成 in Singapore
グローバル人材育成 in Singaporeアジア地域でのハブとして発展しているシンガポール。日本企業がアジアに進出する時の起点あるいは(市場としては狭くても)実験場としての意味は大きいものがあります。
ある日本の一部上場の巨大物流企業も、まずシンガポールからアジア進出を決めました。
2010年12月、弊社の笈川講師による、シンガポールで初めての海外グローバル人材育成研修が行われました。「異文化」と「コミュニケーション」という最も重要なスキルが主要テーマの2日間のワークショップです。
同時に、日本人駐在者一人一人が経営管理(management & control)についてのリテラシーを身につけるワークショップも開かれました。
3日目には、海外進出に伴う「危機管理」を一般の経営と変わらない視点からとらえ直し、「異文化」と「コミュニケーション」そしてコンプライアンスの観点からのインプットもされたユニークで実戦的なワークショップも行われました。
すでに海外に駐在し、日夜戦う日本のビジネスパーソンの悩みに答えます。すでにいわば実戦配備されているグローバル企業のフレームワークを一緒に日本人社員がワークショップしました。自社の危機管理手法とグローバル企業のそれとを比較し、みつめなおす企画は、強いインパクトを残し成功裏に無事終了しました。
グローバル化する日本企業の現場力・経営力を高めるために、今後も弊社は強力に支援していきます。
アジア地域での現地研修 お問い合わせはこちら。
グローバル人材育成 in 上海
グローバル人材育成 in 上海 2010年11月8日、
上海の「
ドイツ船級協会」において日本企業と協力関係を構築するためのワークショップが開催されました(インターカルチャー社(独)主催に笈川講師が招聘されたもの)。
テーマは、
異文化コミュニケーションと日本ビジネスの独自性の両面をバランスよく研究することです。
ドイツ人・中国人マネージャーが出席し(英語で実施)、笈川講師との間で活発な議論が展開され、みなたいへん満足に終了しました。
- Well structured, goo and well understandable English, good involvement of the participants- overall certainly useful when meeting Japanese business partner. Thank you. - Workshop Coordinator, Market Development Manager, Asian Pacific
今後ますますグローバル化するビジネスにおいて競争優位を確保するためにはグローバル人材の育成こそが鍵になります。日本国内での日本人のマネージャー・管理職のグローバル化支援だけでなく、他の国々の対日ビジネス拡大支援にも意欲的に参加していきます。
アジア地域での現地研修 お問い合わせはこちら。
プログラム受講者の声
ユニバーサル・ブレインズの全プログラムは、その終了直後に受講者アンケートを実施しています。これは、研修プログラムの不断の品質向上quality assuranceのために実施しているものです。こちらでは直接頂いたナマの声をご紹介いたします。
⇒あくまで一部ですが、こちらもご参照ください。⇒『受講生の声』
| 今日の研修の中で最も役に立ったこと、印象に残ったことは何でしたか? | 物足りなかった点は何でしたか? | 時間配分、講師、資料の質と量について | この研修プログラム全体についてのご意見 |
| F氏 A社海外事業部 異文化コミュニケーション論受講 | | | |
| 自分の中で異文化だと感じたことに対し、仮説をたて検証してゆく作業がストレスを溜めない方法でもあり、異文化を前向きに受け入れられる最善の方法であるということ。今までの自分の受け入れ方は、後ろ向きだったため、ぜひ実践したい。 | 特になし。 | 時間に対し、資料と内容が少々多かったともう。最重要点に絞って集中的にやる方法でもよかったと思う。 | 個人的には非常に有意義で現地に行ったらぜひ気付いた点を行動に移していきたいと思う。
|
| K氏 B社 異文化コミュニケーション受講 | | | |
| コミュニケーションに不安を感じていたが、海外でのコミュニケーション手法を学ぶことができたので、少し自信がついた。4つのコミュニケーションスタイルを使い分け、早めに人間関係を構築したい。 | なし。 | 十分でした。 | とても有意義でした。ありがとうございました。 |
| I氏 C社 異文化ビジネス | | | |
| 日常コミュニケーションや人の管理、グループやチームのマネジメントについて、日本と欧米でどこに違いがあるのかが把握できた。他方、自分の特性を理解することにより、海外で仕事を行う際に何(どこ)に気をつければいいのか知ることができた。 | 時間がタイトであった。 | 3時間ではなく、この内容であれば丸まる1日を使えると更に充実しそう。 | 実体験に基づいた話の内容は、海外赴任未体験の私にとって非常に貴重な情報となった。 |
| Y氏 D社 マーケティング論受講 | | | |
| 一人でいる時には考えもしなかった、XXXXで働くことの優位な点、不利な点がみんなの意見で明白になり、気が引き締まる感じがした。 ・自分自身の性格判断!?がピッタリ当てはまっていたので、念頭に置いて動くべきだと感じた。・XXXXとしてやっていくことに対し、不安を感じている人が案外多かったので、XXXXの先輩として『心の支え』になりたいと心底感じた。 | (こちらの都合ではあるが)半日では時間が短すぎた。 | 決められた短い時間の中で、初対面の人の心を掴む講師のスキルには、ただただ感心した。 →見習うべき点が多かったし、自分自身の仕事の中にも取り入れるべき点も多かった。 | もう一度受けてみたいと思える内容だった。機会があれば、再会できることを楽しみにしています。 |
| M氏 E社 財務研修 第2回目 受講 | | | |
| 決算書類のいろいろな個所で粉飾が隠され数字の判断の仕方次第で良くも悪くも解釈できることがわかりました。企業情報を普段からいかに多く入手するかがポイントで損害を被らないために有効かがよくわかりました。 | 例示だけでなく、粉飾事例の実例を見たい。 | 限られた時間内で効率よく分かりやすく説明していただいている。 | 粉飾決算を見抜く・・・そのためには探偵のような推理力を働かせなくてはなりません。もっと数字の基礎能力を身につけたい。 |
| I氏 F社 経営企画室【37歳】 コンプライアンス講座受講 | | | |
| 大変満足した。コンプラと営業推進が相反関係と捉えがち。質疑の部分と組み合わせて絡まっていた糸がほどけ始めました。ありがとうございます。今後のヒントを得ることができ、自分の悩みを解決できました。 | なし。 | ― | 「社内制度設計」のコツについて、さらに深く聞きたい。 今回の講座の続きの講座(コンプラ意識浸透の方法論について)をぜひ開いてほしいです。 |
初期相談(無料)受付中。
貴社のグローバル化問題の解決について、ご不明点やご相談などございましたら、お電話またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
初期相談料は無料ですので、どうぞ安心してご相談ください。
中国進出しているけれど、若干不安があります。今年から外国人社員を採用したいが、留意点はどんなことだろうか心配です・・・すでに海外進出しているが、うまくいかないところがある・・・うまく解決できますか?グローバル化が手探りで進んでいる・・・体系的なアドバイスがほしい・・・グローバル人材を育成したい・・・どのようにしたらいいのだろうか・・・ビジネスで使える英語を短期間で社員に身につけてもらうことなど、無理でしょうか・・・せっかくMBAをとらせたのにその社員が転職してしまった・・・ コンサルを継続してほしい・・・費用はいくらかかりますか?職場で外国人社員と日本人社員との融合はどのようにしたらいいいのでしょうか・・・社内で国際派と国内派が反目している・・・このような疑問やお悩みなどございましたらお気軽にお電話下さい。
■ 特徴(1) あらゆる心配事をご相談いただけます。
■ 特徴(2) 弊社代表が最初から最後まで一貫して担当いたします。
弊社では一番最初の「無料相談」から、「対応方針の検討」、「社内セミナーやコーチングの設定」、「実際の対応策実施」まで、弊社代表が一貫して担当させていただくことにこだわっています。 営業担当にまかせてはおりません。必要があれば、専門家集団として組織的に対応します。
■ 特徴(3) 時間をかけてじっくりとお話をお聞きします。
たっぷりと時間をとり、不安がなくなるまで説明させていただきます。
TEL
03-6214-2238
お問合せフォーム、メールでのご相談はこちら、24時間うけたまわります。
詳しくは下記のページをご参照ください。
→
エレベータピッチ・セッションは、こちら。短時間で、総合的な相談ができます。
→
グローバル化支援コンサルティング はこちら。
→
海外赴任前研修 はこちら。
→
異文化コミュニケーション についてはこちら。
→
ビジネス英語 についてはこちら。
異文化コミュニケーションの学会 2010


JIIは、みなさんに開かれた異文化コミュニケーションについての研究団体です。今年2010年も10月17日に白百合女子大で年次大会がありました。
今年のテーマはIntercultural learning for a global world: From the classroom to the boardroom(国際化時代の異文化ラーニング‐教室からボードルームへ‐)という意味深なタイトルです。大学や教室などの教育的現場からの発信だけでなく、ビジネスの現場からの発信もテーマです。
そこで、今回の基調講演は、欧州のエアバスインダストリーの日本法人会長であるグレン・S・フクシマさんでした。(写真右)⇒全体スケジュール2010JIIschedule
当社の笈川代表も、
Japanese entities try to global making English official language?-⇒社内公用語英語化
というタイトルで講演し、
ユニクロ・楽天など最近クローズアップされている社内英語公用語化について問題提起した非常に興味深い発表をしました。参加者からの発信も多くあり、活発な議論がありました。(写真左上)
ビジネス書新刊のご紹介
『戦略人事!グローバル化の波を優雅にのりこえる法』激しく転変する事業環境の変化。それに対応するには経営戦略に軸を合わせた人事が必須です。どのようにして人材戦略と経営戦略をリンクさせるのか、それこそがグローバル化時代の課題です。
実際に海外グローバル企業の本社での「戦略人事」の実態を経験した当事者の立場・現場からの
フィードバックの本。
人事という切り口ではありますが、これは組織論つまり経営に関わる本です。従来のビジネス書の切り口とは異なるテイストの装丁で、手に取りやすいものとなりました。
「戦略人事の時代」へ!かつて人事は労務であり、経営と人事は切り離されていた。しかし、それでは戦略に応じたスピード感のある経営はできない。激しい環境変化の時代だからこそ経営戦略に軸をあわせた人事が必須になる。どのようにして人材マネジメントと経営戦略をリンクさせるか、その具体的な姿を、グローバル化を切り口に明らかにします。
経済同友会 欧州委員会 で講演。「日本企業のグローバル化の課題‐グローバル人材育成の角度から‐」
2009年11月26日(木)日本工業倶楽部において
経済同友会第4回欧州委員会が開催されました。
講演は、ユニバーサル・ブレインズ株式会社代表取締役社長笈川義基。テーマは、「日本企業のグローバル化の課題‐グローバル人材育成の角度から‐。委員長永山治中外製薬取締役社長、副委員長グレン・S・フクシマ エアバス・ジャパン社長(エア・バス本社上級副社長)同副委員長ヨッヘン・レゲヴィーCNC代表取締役社長をはじめ11名の経営者の方々がお集まりになりました。
ヒトと組織の課題についてグローバル化の意味を解き明かし、その中で特に日本企業のグローバル化にあたっては「個」の力をいかに伸ばすかにチャレンジ課題があることが強調されました。
講演終了後に非常に活発な質疑応答があり、いかに日本企業のグローバル化が喫緊の課題でありそれを支える人材問題が大きいかが再認識されました。
異文化コミュニケーションの学会 2009

2009/10.18
異文化教育研究所(Dr.Joseph Shaules, 立教大学大学院異文化コミュニケーション教授)主催の年次大会が白百合女子大にて開催されました。
同教授だけでなく、吉田研作教授(上智大学外国語学部)の講演もあり、大盛況でした。
笈川社長も、The challenge of Japanese HR departments for Globalization (日本企業の人事部とグローバリゼイション)というテーマで40分間英語でのプレゼンテーションを行い、たいへん好評を博しました。(写真)
今後も、異文化コミュニケーションをとくにビジネス場面においてより効果的に高めていけるように、実務コンサルティングを進めるとともに、研究活動にも貢献したいと考えています。
PDFダウンロード→
学会当日プレゼンテーション・インデックス
人事担当者のための情報サイト
人事担当者のための情報サイト、人事マネジメントフォーラムを開設しました。 お役立ち情報満載です。 ぜひご活用ください。
このサイトは、人事プロフェッショナルの方々のための広場・フォーラムです。
人事は、今や経営戦略策定の重要な一部となっています。そのような自覚をもつ人事プロフェッショナルのみなさんが必要とする実用的でグローバルな基本的情報を提供します。戦略的に人事をとらえるときのヒントやピカッと光るビジネス情報が満載です。