海外のコンフェレンス、社内でのプレゼンテーション等で、英語を用いてプレゼンする機会が増えている状況に対応する必要がますます高まっています。
日本人社員が英語でのプレゼンの要領を会得してもらうことをプレゼンテーション研修の主たる目的とします。
このような必要が生じると、すぐ「英語の技術的ソリューション」を求めがちです。しかし「それは違う」、と考えています。本ワークショップでは、「異文化コミュニケーションのフレームワーク」についての理解を底に置きます。そこが本講座のユニークなポイントです。 そのことが、どのようなプレゼン課題に対しても、またどのような不測の事態に対しても、最も効果的なコミュニケーション結果をもたらすからです。いわば「戦略的な英語プレゼンテーション」をワークショップします。
この英語プレゼンの研究は以下の内容で行います。
@ 「コミュニケーション」の基礎知識を学ぶ
A プレゼンするために必要な「基本情報」を整理する
B プレゼンの3要素 (プレゼンス、シナリオ、デリバリー)を確認する
C プレゼンの組み立て方を知る
D 英語で行うときの、プレゼンの基礎知識を身につける
E プレゼン・シナリオの作り方を学ぶ
F 英語プレゼンの『実例』パフォーマンス(外国人と日本人の場合)を研究する
G 実際に自分でプレゼンを皆の前でパフォームしてみる(プレゼン・シュミレーション)
H フィードバックにより、確実に身につける(実際の参加者プレゼンの様子をビデオ撮りして評価していきます。)
以上は、技術的情報処理の基本についての習熟です。本ワークショップでは、異文化コミュニケーションのフレームワークについての理解を底に置きます。そこが本講座のユニークなポイントです。