海外のコンフェレンス、社内でのプレゼンテーション等で、英語を用いてプレゼンする機会が増えている状況に対応する必要がますます高まっています。
日本人社員が英語でのプレゼンの要領を会得してもらうことを、プレゼンテーション研修の主たる目的とします。
このような必要が生じると、すぐ「英語の技術的ソリューション」を求めがちです。
しかし「それは違う」、と考えています。
本ワークショップでは、「異文化コミュニケーションのフレームワーク」についての理解を底に置きます。
そこが本講座のユニークなポイントです。
そのことが、どのようなプレゼン課題に対しても、またどのような不測の事態に対しても、最も効果的なコミュニケーション結果をもたらすからです。
いわば「戦略的な英語プレゼンテーション」をワークショップします。
特に、テクニカルプレゼンテーションと言われる分野は、要注意。セールスやマーケティングでも、新製品や専門知識を伝える場合は、これに該当します。どうしても、数字やデータ、グラフに表、一方的説明に終始しがちです。
ここでも、tell the truth but make the truth fascinating の原則は妥当するのです。
私たちはネイティブスピーカーではありません。英語という言葉の力をあわてて身につけようとしてもあまり成果は出ません。
非常に専門的な ことがらについての、storytellerになるのです。ある意味、それはintrovert expert power、内面的な心の動き・力がカギです。そのことがらの専門家としての(先生としての)圧倒的な自信がもう一つのカギです。
アメリカ人のようにエンタテインメントができなくても、舞台俳優のような動きが似あわない日本人スピーカーにとっても、その真似やコピーをせずに、独自の素晴らしく印象的なプレゼンをすることは、可能なのです。
そのポイントとは何でしょうか?ぜひとも、「完全マスター・英語でプレゼン」のワークショップにご参加ください。
左記サイドバー内相談お申込み、または、03−6214−2238まで、お気軽にどうぞ(無料)。
| この英語プレゼンの研究は以下の内容で行います。
@ 「コミュニケーション」の基礎知識を学ぶ
A プレゼンするために必要な「基本情報」を整理する
B プレゼンの3要素 (プレゼンス、シナリオ、デリバリー)を確認する
D 英語で行うときの、プレゼンの基礎知識を身につける
E プレゼン・シナリオの作り方を学ぶ
F 英語プレゼンの『実例』パフォーマンス(外国人と日本人の場合)を研究する
H フィードバックにより、確実に身につける(実際の参加者プレゼンの様子をビデオ撮りして評価していきます。)
以上は、技術的情報処理の基本についての習熟です。 本ワークショップでは、異文化コミュニケーションのフレームワークについての理解を底に置きます。 そして、speech中(その準備も含めて)のstate of mindに焦点を当てます。
そこが本講座のユニークなポイントです。 |
| 方式 | 社内セミナー方式(公開セミナーではありません。) |
| 仕様 | ワークショップ方式(5名〜12名) |
| 日程 | 2日間 |
::::費用::::
1人1日3万円(税別)を標準料金とします。
本セミナーは、制作費が別途かかります。お見積りをご請求ください。
独自編成補助教材:一人3,500円(税別)
ビデオ撮りのための費用:別途お見積り。
フリップ・スピーカー等の備品の準備をお願いします。(場所は、別途手配も可)
その他交通費をご負担お願いします。
◎費用対効果の良さが実感できます。
◎コストパフォーマンスを考慮し、予算上限のある場合は、ご相談に応じます。
◎1日でセミナーを終了させるスケジュールの場合も、ご相談ください。
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